カート

現在手にした方から驚きの声と高い評価を日々いただいている「UK Trident」と「JAPAN BLUE JEANS」のコラボケースは、これまでのスマートフォンケース製作で培った「UK Trident」の技術力によって「JAPAN BLUE JEANS」製ジーンズのスペックを細部に至るまで再現した、おそらく世界一のこだわりをみせるスマートフォンケースです。
今回はそんなケースのこだわりのポイントを紹介していきます。

まず本体で使用されているデニム生地には「JAPAN BLUE JEANS」の持つ膨大な生地素材の中から「コートジボワールコットン」を使用しています。
こちらの生地の特徴についてはこちらのページ下部をご覧ください。

今回使用しているデニム生地の厚さは「13.5oz」。ノンウォッシュセルビッチデニムの魅力を最大限に活かしながらも、スマホケースに加工できるギリギリの厚さにしました。
ジーンズに比べればかなり細かなスマートフォンケースのパーツや縫製がこの厚さでも仕上げられるのは、当ブランドの職人達の高い技術が成せる業です。
(なお「14.8oz」のアメリカ綿生地でも試してみましたが、製品化には難しい厚さだったため採用されませんでした)

通常のケースの生地とは一線を画す13.5ozセルビッチデニム生地を採用

「コートジボワールコットン」生地を使用することとなり、当ブランドのデザイナー兼CEOは考えました。「せっかくセルビッチデニムを使用するのなら醍醐味である「赤耳」をどこかにアクセントで入れられないか…」
試行錯誤の結果バックポケットの上部にアクセントとして取り入れることに成功し、それだけでなく前面コインポケット部分にはこの「コートジボワールコットン」だけのオリジナル国旗カラーのセルビッチを施しました。

そして「JAPAN BLUE JEANS」とのコラボレーションの最たる部分としてバックポケットには、同ブランドの正式なデザインデータから起こしたステッチデザインを施しました。

デザイン的なアクセントになっている「セルビッチ」と「JBJデザインステッチ」

今回のケースでは金属パーツにおいても「JAPAN BLUE JEANS」のジーンズを再現し、全面ポケットの上下に取り付けられた「リベット」には「打ち抜きリベット」を採用しています。
このタイプは主にヴィンテージタイプのジーンズに使用されているもので、裏から貫通させた金具が表に出ており上から被せるパーツが無いため生地の一部が表に出ているのが特徴です。
武骨な見た目がコアなジーンズファンに好まれていますが、近代的なジーンズや量産型のファストファッションなどではまず使用されないパーツです。

生地の出方も1つ1つ違う「打ち抜きリベット」

ジーンズにおいてブランドの象徴ともいえる裏面の「パッチ」部分には「JAPAN BLUE JEANS」と「UK Trident」のコラボレーションを表したダブルネーミングデザインを型押ししています。
さらに「JAPAN BLUE JEANS」のジーンズ同様にパッチの素材には「本牛革」を採用し、使用するたびに革素材の経年変化が楽しめます。

本牛革を採用したダブルネーミングパッチ

これほど細部まで拘りぬいたスマートフォンケースを実際に手に取っていただければ、そのクオリティに驚き感動していただけると「UK Trident」「JAPAN BLUE JENAS」共に自負しています。
また「iPhone 7 / 8」「iPhone X / Xs」以外の機種での制作も現在誠意検討中です。

「UK Trident」のコンセプトの一つでもある「ありふれた物ではなく、他の人とも違うもの。」そんな個性を求める方にこそ使っていただきたい逸品です。

「JBJコラボ iPhone 7 / 8兼用ケース」はこちら

「JBJコラボ iPhone X / Xs兼用ケース」はこちら

これ以上ないほどデニムコーデとの相性抜群です

2 Comments

  • ちあき より:

    こちらの商品のiPad mini 5 とiPhoneXR販売の予定はありますか•́ω•̀)?

    • Kosugi Daisuke より:

      ちあき様
      コメントをいただきまして、ありがとうございます!
      JAPAN BLUE JEANSとのコラボケースに関しましては「iPhone XR」も含め、現在の機種以外での制作も検討しております♪
      「iPad mini」用ケースに関しましては先頃の完売に伴いデザインを変更の上、初夏頃に再販売の予定でございますが、その際「iPad mini5」での対応が可能かは現在明言いたしかねる状況でございます。。
      製品化のご要望は弊社製品にて共有させていただきます!
      今後ともよろしくお願いいたします♬

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